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ゾロナミスキーによるくだらないつぶやき。たまにWJ感想。
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分かってはいたんだけど…
気付かないフリしてました。

やっぱりさ、最近みんなのワンピース離れ、すすんでるよね…?


そりゃもちろん、子どもたちにとってはまだまだ人気のワンピースですけども、大人たちはもう、結構な割合で、卒業してしまっているように思います。


ワンピースって、昔は大人も子供も年代を超えて楽しめる漫画だったと思う。全てのストーリーに人間の心の葛藤のようなものがあって、登場人物と一緒に悩んだり、苦しんだり、嬉しくなったり、ドキドキしたりできる、そんな奥深い漫画だったと思う。


だけど今は。


誰もが感じていることだと思うから、現状がどのような状態かというのを口にするのは控えます。

私が今のワンピースにがっかり感を覚えるのは、私の価値観が変わったからなの?
そうじゃないような気がする。
だって今でも、アーロンパークやドラム島やアラバスタや空島やメリー号の話で、涙を流すことができるから。

なんで、今のワンピースでは、それができないんだろう?
今はそういう涙を誘うストーリーじゃないから?
ゾロナミが少ないから?
それも違う、と思う。

2年後から、何かが違ってきてしまっている気がする。
誰かを助けたい気持ちとか、誰かとの約束とか、自分の弱さを痛感することとか、そういう色んな葛藤があって、初めて勝利の喜びがあるんだと思う。
2年後になって、
「もう、迷わない」
ってことを、もしかしたら表現したいのかもしれない。
強くなったってことを示したいのかもしれない。

だとしたら。

だとしたら、
もう、
冒険は、
終わりなんじゃないか。


真の目的が達成されるまで、心の迷いが、ブレが、揺らぎが、ないとしたら、
読者は誰に感情移入すればいいの?


ルフィは、エースの死をどうやって克服したの?
ゾロは「物の呼吸」とか、なぜ自分が鷹の目に勝てないとか、考えなくなっちゃったの?
ウソップは狙撃手なのにどうして植物で戦ってるの?
ロビンはもう世界政府には追われないの?


なんか、置いていかれちゃったなあ。
彼らの思考が急に遠くに行ってしまった気がする。
このまま、単純に、努力→戦い→勝利→努力→戦い→勝利…を続けるなら、まだ戦隊ものを見ている方が面白いんじゃないかな。

グランドラインを一周するまで、まだ約半分くらい残ってるわけだから、いろんな心の葛藤を描いてほしい。

そんな希望を込めて、前みたいなワンピースが戻ってきてくれることを祈っています。


それまで私は、進撃の巨人クラスタにでも混ざっていようかしら。

もちろん、ゾロナミはこれまで通り妄想するけど、それはもう最近のワンピースとは全く無関係だと思います。


こんなこと書いたら、他のワンピースファンの方に怒られちゃうかな。
それでも、これが私の率直な意見です。

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ワンピース70巻のSBSであった質問と、その答えを読んで思ったことがあるんだよね…。
質問は、ゾロがたしぎを担いでいた、そのちょっとあとのシーンでのこと。がたいの良い海軍が誰かを担いでいるけれど、それはたしぎですか?というような質問。

おだっちの答えはYES。
それに加えて、「たしぎは海賊であるゾロに担がれていることを恥ずかしいとは思うけれど、自分の部下なら担がれても恥ずかしくないのだろう」というようなことを言っています。

驚くべきなのは、その次の文章ですよ!!!!

尾田っち「他にも恥ずかしさに原因があるのかなあ。乙女心は僕には分かんないけど。」
って付け加えてるんです!!!

つまり、たしぎがゾロに担がれて恥ずかしがる理由は、他にもあるのかもしれないと…!!そういうことなのだと思います!!!

それって…
それって…



恋だよね!?!?!?


たしぎがゾロに気があるってこと、半ば公式的に明かされた!?!?のかも!?



なーんて、妄想を膨らましてたら、興奮してしまいました。


たしぎ→ゾロ は公式かあ…そうなのかあ…

たしぎ→ゾロナミ という構図…旨い

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私がブログをやっている一つの理由として、何かの出来事があった時に、想いのたけをぶつけるため、というのがあります。

ここでしか言えないことって、たくさんあるから。


というわけで、昨日あったすごく嫌な出来事を、ここで話させて下さい。
もう、本当に嫌だったの。


昨日は、年度末の納め会という、年間でも大きな飲み会の一つがありました。
私はいつもより少しだけ多くお酒を飲み、少しだけ多く酔いました。
だから、というわけでもないんですが、まあ少しだけ感情が高ぶっていた感もあったと思います。

二次会で、私がすごくお世話になってすごく大好きである先輩の近くの座席になりました。
彼女は、今年限りで転勤が決まっていました。
彼女には、分からないことを何から何まで教わって、すごく良くしてもらった記憶がたくさんあります。
だからこそ、4月からはもういないんだと思うと悲しくてたまりませんでした。
彼女と色々話しているうちに、自然と涙が出てきてしまい、他のみんなにも多少笑われながらも、彼女との別れを惜しんでいました。

すると、ちょっと遠くの座席から、私を大声でたしなめる声が聞こえました。
「こんな公式の場で泣くなんてずるいよ。私の方が○○のこと好きだし、私の方が悲しんでる。私は○○のことを思って毎晩泣いてるんだよ。」
それは、同じく女の先輩からの言葉でした。
たしかに、その先輩は、転勤する先輩と一緒に仕事をした年数が私よりも一年長いし、私よりも仲が良かったと思います。

でも、私が悲しんではいけない理由にならないと思うんですよね。
「ずるい」って何がずるいんだろう。

私は、「ごめんなさい」と何度も謝るより仕方がありませんでした。
だって、返せる言葉がないから。
しかも、先輩だし。

内心では、「なんでこんなに怒られなきゃいけないんだろう?」と疑問ばかりが浮かんではいたけれど。

もちろん、周りには他の同僚がたくさんいたけど、皆その光景を苦笑いしながら見ていました。
その先輩は、普段から性格がきつくて言葉も強いことで有名でした。
でも、美人で細くて、面白くて頭が良くて、さばさばしてて裏が無い、言うなれば完璧に近い人だから、誰もその人に逆らえないし、上司でさえも一目置くような存在だから、彼女が何をしても、何を言っても、なんだかんだ許されてしまうのです。
「まあ、あいつだから、仕方ないよ。」
そうやって彼女はいつも、許されていました。


でもそんな彼女は一方で、極度の「男好き」でした。
彼氏がいるのに、職場の男の人といつも密接に関わっていて、プライベートで男の人と旅行とか行ったりして、職場の男性陣とはいつも内容の濃いメールなんかしてて、
さらに飲み会となれば、男の人に体をくっつけることから始め、顔を近づけたり、腕や手や顔に触ってみたり、ふざけて抱きついたりして、「こいつ本当に社会人かよ…」と思うくらい、完全に男好きなんです。


だから私は普段からその人のことは良く思っていなくて、さらには私だけでなく、その人とすごく仲良くしていたもう一人の女の先輩にも、嫌われているという事実を最近知りました。


だからこそ、その人の昨日の仕打ちは私にとってはすごく不快な気分になるものでした。
私が別れを惜しんで泣いただけで、糾弾するという不可解な行為は、私を傷つけるには十分でした。


しかも、何度も謝っているにも関わらず、同じことを何度も責めてくるし、しまいには、私が2年前に飲み会の席でべろべろに酔っぱらってしまったことを非難し始め、「あの時は本当にめんどくさかった。世話をするのにとても手間を要した。あなたはあんまりお酒が強くないから、すぐに酔ってしまうし、酔ったら本当にめんどくさい。」というようなことを、何度も何度も私に言って聞かせるのです。

私がべろべろに酔ってしまったのは、その2年前の飲み会のただ一度きりです。
それ以外に彼女に迷惑をかけたことなど一度もありません。

2年も経つのにまだそんなことを責めてくるのか、と思うとすごく悔しくなりました。
だけど、先輩だから、やっぱり謝ることしかできず、私は何度も謝りました。

でも、そうしているうちにふと、「これは理不尽ではないか」と思い始め、そう思ったらふつふつと怒りがわいてきました。
だから、私はそこですっと立ち、二次会のお金を隣の席の人に渡し、「帰ります。」と言ってその店を飛び出してしまいました。


私は怒りにまかせて足早に自宅に向かいました。(歩いて帰れる距離なんです。)
そしたら、同期で採用された同じ2年目の同僚が2人、走って追いかけてきてくれたんです。
私はそこで、ふっと力が抜けて、足を止めて2人が追いつくのを待っていました。

2人は、「あれは絶対におかしい。私も腹が立つ。こひま(仮名)は怒って当然だよ。」というようなことを言い、一緒に自宅まで歩いてくれました。
その2人のうち一人は男の人だったけれど、彼から見てもその行為はおかしいと感じたらしく、一緒にその人への怒りを共有してくれました。


彼女のことを嫌っている女の先輩からも、慰めのメールが来たり、男の先輩からも「あいつは本当にひどい。」というようなメールが来たりして、すごく励みにはなったけど、今でも精神的に辛い気持ちはあります。


彼女はきっと私のことを嫌いなんだと思う。
追いかけてきてくれた同僚と、慰めてくれた先輩が言うには、
「一次会ではこひま(仮名)ちゃんがみんなにちやほやされてたから、嫉妬してたんだと思う。」
なんていう見解も話してくれました。

私は別にちやほやされた覚えはなかったけど(たまたま近くに中心的な存在の先輩がいただけだったから)、彼女はその輪に入れなかったのが悔しかったのかも、と今では思います。


まあとにかく、すごく嫌な思いをしたし、男好きな女って本当にめんどくせえなって、すごく思う出来事でした。


彼女から謝りの連絡は当然なかったから、きっと何も悪いと思っていないんだろうな。
明日仕事に行くのがとても億劫です。


なんで社会人になってまで、高校生みたいなねちねちした人間関係を築かなければならないんだろう。
本当に女って面倒臭い。
変なところでライバル視したり、嫉妬したり、嫌がらせをしたり。

いくつになっても、女は変わらないんだなあ。



ごめんなさい。怒りにまかせて日記を書いてしまいました。
これ書いたら、ちょっとスッキリしたかもしれない。

明日は堂々と仕事に行ってきます。
私は何一つ悪いことをしていないと、自信をもって言えるから。

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拍手コメントありがとうございます!!

結婚式の話、すごく参考になりました!
ネットで知り合った方を呼ぶのは別に構わないんですね^^
でもまあ確かに、一人だと可哀想だから2人以上をセットで呼んだ方が良いかもしれないですね!
でも、どんな知り合いかは絶対に知られたくないから、結構ひやひやしちゃいますね(笑)
交通費は、その方が確かに失礼ではないですよね^^

私はその辺の常識ってすごく不足しているから、ご意見を聞けてよかったです!!
ありがとうございますね~!!

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短編、もそもそ執筆中です。
短編のはずが、書いてるとどんどんどんどん長くなっていくんですよね~
上手くまとめられない…



そういえば今週、というかもうすでに先週?のジャンプ買い忘れたー…

ていうかさ、コンビニとかって木曜日に行ってもすでに売り切れてたりするよね。
時には水曜日あたりにすでに無い時あるよね。
買い忘れた週刊誌ほど手に入れるのが困難なものってないよね。
前に、たかが250円のジャンプを、送料込みで1500円でネットで買った時あったからね。

でももう良いんだ、あとで漫喫行って読むんだ。


あ、この春からのアニメで気になるものがありまして。
どうやら「よんでますよ、アザゼルさん。」の第二期が始まるらしいのですのよ!!!(日本語)
これは見逃せませんぜ。




これはどうでも良い話なんだけども。
最近ふと考えたことがあるんですよね。

自分があと数年後には結婚するとして、その結婚式に、ネットで知り合った友達を呼んでも良いのだろうか?
ということなんですね。
私は、超絶人見知りだから、ネットで知り合っても誰かれ構わず会ったりしなくって、でもだからこそ、会ったことのあるお友達って、すごく貴重なんですよね。いや、もちろん、会ったことのない人は大切でないとかそういうことではなく、ですね。

私はリア友もそんなに多い方ではないと胸を張って言える人間なので(淋)、むしろ、ネットで知り合った人の方が「心の友」とか思ってたりするんですよね。
あら、やだ、なんか私、ヒキコモリみたいなこと言ってますね、ちゃんと仕事してますよ←


でも、心の友と思っているのは私の方だけかもしれないし、かえってご迷惑になってしまうのかしら…。
たとえば、ネットで知り合った友達の結婚式にお呼ばれして、その花嫁さんとしか面識がなくて、披露宴とか、そのあとのパーティー的ないろんな席で、「おおふ…一人ぼっちだぜ…」ってなったらそれはそれで悲しいもんね。


でもなー、仲良くなった方とはお会いしたいしなー。
うーん…私のわがままになってしまうのかなー。

今の職場、あるいは次の職場(転勤先の)の同僚や上司は呼ぶとして、純粋に友達(リアルな方の)として呼ぶのって、ホントにわずかな気がするな…4~5人くらい?少なすぎ?こんなに少なかったら逆にその友達に失礼かしら?居場所がないかしら?まあ、それは良いとして、ネットで出会った人(オン友とかって呼べばいいの?なんて呼ぶの?)を呼ぶとしたら、10人くらいは呼びたい。
でも、やっぱりネットで出会うって、すごい範囲が広いから、北海道の人もいれば山口県の人もいるし…交通費とか考えたら、その人たちにメリットって何もないような気がする…!

そもそも私の結婚式に来たい人なんているのか?そう考えるともう誰も呼べない…!!(卑屈)
そもそも私、この歳でまだ誰の結婚式にも行ったことが無い…!
友達少ないし、わずかな友達たちは大卒の子多いから婚期遅れ気味…
まあそれは良いか。


とまあ、そんなことを、24という歳になって改めてリアルに考えてしまいました。

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